つかさ飯

「うまければ何でもよい」の考え方のもと、細かい分量にはこだわらず調理しています。

失敗の多い燻製店

こんにちは。つかさです。

 

 

いきなりですが、

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これ、何かわかりますか??

 

 

中華鍋に、アルミホイルに、茶色い物体…?

 

 

そう!燻製です!

自宅のキッチンで燻製に挑戦してみました!

 

 

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今回は、特に何も食材の準備をしていなかった(味を付けたり、乾燥させたり…)ので、

ありあわせの食材で今回は挑戦。

 

鶏肉、茹で卵。にんにくです(笑)

 

鶏肉は茹でただけ。

キッチンペーパーで水けをよ~く取ってクレイジーソルトをかけました。

 

も茹でただけ。

 

にんにくはレンジで10秒程度チンして皮をむいただけ。

 

 

ではでは、

レッツ燻製!

 

 

火をつけて、木のチップから(今回はさくら)良い香りがして来たら

蓋をして燻製します。

 

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蓋のサイズが足りなかったので

アルミホイルで蓋を作り、その上に飛ばないように重りとして蓋を置きました。

 

ここまでは順調。

 

しかし…

 

なんか火が止まる!!!???

 

 

どうやら安全装置が作動するみたいです。

 

 

しかも中華鍋の底がアツアツで熱もなかなか逃げない…

 

 

ということで、

 

あほな私は扇風機を使って熱を逃がすことに(笑)

 

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五徳の下の火をめがけて扇風機の風を当てました。

 

何とか安全装置を作動させずに調理できました(弱火にしかなりませんでしたが…)

 

 

あとは30分、ひたすら粘り続け…

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完成~

 

なんかあまり色ついてねえ…(笑)

 

匂いもあまりついてねえ…

 

 

 

さて、お味は…

う~ん、ゆでたまごだ(笑)

 

 

 

 

一日置くと。良い感じになるらしいですが

そもそも匂いついてねぇし…

 

 

 

う~ん、失敗だ(笑)

 

 

 

敗因

・安全装置作動で火の強さが一定にならなかった。

・サイズの合う蓋がなく、アルミホイルで代用した(煙がだいぶ漏れた)

・食材の準備がテキトーすぎた。

・そもそもチップの量が少なかった。

 

 

 

また、そのうち挑戦します。

 

漬けておくだけ!包丁もまな板も汚さない!マイルドで食べやすいタンドリーチキン!

こんばんは。

 

鶏肉は毎回、冷凍2㎏×2パックを購入して

小分けにして使っているTsukasaです。

 

 

鶏肉って安くておいしいですよね‼

 

 

 

ケチな私は、つい安さで鶏を選んでしまいます。

 

 

今回は、そんな「鶏肉」を使った一品です。

 

 

タンドリーチキン

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材料(約1人前)

鶏むね肉(200~250g) 1枚

★にんにく 1片

★ヨーグルト 50㏄くらい

★はちみつ 20㏄くらい

ケチャップ 20㏄くらい(はちみつと同比)

★酒 5㏄(少量)

★みりん 5㏄(少量)

★鷹の爪 1本

★カレー粉 10㏄(水に溶かせばすぐカレーになるタイプ)

☆ブラックペッパー 少々

☆塩 少々

 

 

作り方

1,ソースをつくて漬け込む

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鶏むね肉を用意し、☆で下味をつける。

 

味が染みやすくするために切り込みを入れてもよいと思いますが、まな板が汚れるし、1日置くので今回はやりません。

 

 

下味をつけたら、★を用意しましょう。

 

にんにくは皮をむいて、潰しておきましょう。

(個人的ににんにくが好きなのでよく登場します。)

 

鷹の爪は半分に折り、種を抜いておく。

 

あとは、材料をすべて混ぜ合わせてつけダレは完成。

なんとなく、「たんどりー」って感じのにおいがします。

 

 

このレシピで作ると、非常にマイルドな味(比較的、甘目でヨーグルトが強め)になります。

 

大人っぽい味、刺激的な味が良ければカレー粉を足したり、しょうがを加えたり、にんにくや鷹の爪を増やすのもアリです。

 

 

できたたれと下味をつけた肉をビニール袋の中で合わせ、もみもみしながら全体に味をなじませる。

 

空気をすべて取り除いた状態(真空)で袋を結び、冷蔵庫へGO‼(上の写真の状態)

 

 

 

1日待つ……。

 

 

 

2,焼く&オーブン

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フライパンを温めて、油を敷いて、袋の中身をどーんと入れましょう。

表面を焼きます。

 

 

じゅわぁぁぁわぁぁ。

 

 

うん、いい匂い。

 

つけダレが少し焦げ、香ばしい香りが…。

 

 

 

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もう片面も焼きます。

食べれそうな色していますけど、食べないでくださいね(笑)

 

両面焼いたら、200度のオーブンで20分程焼きます

 

 

 

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Fooooooooooooooo!!!!!!!!!!!

 

焼けた肉を切り分けて、茹でたもやしで高さを出して盛りました。

仕上げはおしゃれにパセリを振りかけて。

 

角が取れて、マイルドな味わい。

小さい子でも食べやすい味です。

 

タンドリー初心者向けの味?かな?

「タンドリーチキンってこんな味なんだ!」を知れるレシピです

 

ただ、大人には少し物足りない味かな…。

 

次は、もう少しカレー粉、にんにくを足してみようと思います。

あと、もう少し下味強めにつけます(笑)

 

 

混ぜた素で1日漬けておけば良いだけ。

しかも、晩飯のメインのおかずを張れる、そんな料理です。

 

 

試してみてくださいね。

 

 

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暑い夏はゴーヤで乗り切る!シンプル いず ベストで簡単なゴーヤちゃんぷる

こんばんは!

 

毎回、買い物に行くたびにクーリッシュを買ってしまうTsukasaです。

 

今回は、暑さに負けない夏らしい一品の紹介です‼

 

 

 

シンプルなゴーヤちゃんぷる

そのまんまです(笑)

 

 

材料(1~2人前)

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ゴーヤ 1本

もやし 1袋

豚こま切れ 150gくらい

木綿豆腐 1丁

玉ねぎ 1/2(余ってたから入れました。薄切り)

卵 1個

にんにく 1~2片(好みで)

ごま油 適

 

味付け

醤油:みりん=1:1(今回は30㏄ずつ)

本だし2.5㏄

日本酒 適(蒸し焼き用)

ブラックペッパー 適

 

 

仕上げ

七味唐辛子 適

 

 

作り方

1,ゴーヤの下処理

ゴーヤを縦に半分に切り、中の綿をスプーンでほじくりまわす。

小指の太さくらい(?)にCut(あんまり薄いと、炒めた時にゴーヤらしい苦みがなくなります。)

切ったら、塩、砂糖それぞれ1~2㏄ずつまぶして冷蔵庫で20~30分放置(臭み抜きと味の染み込みやすさを上げるためです)。

※上の写真は1の工程を終えたもの。

 

2,豆腐を焼く

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?????????????

 

豆腐を焼く?????

 

 

そうです!すべての食材を一気に炒めると豆腐は無残な形になります。

「豆腐感」を残すためにも、この工程は必須なのです

 

フライパンに油を敷き、水気を切った豆腐をどーーーんと入れてください。

あとは、少し煙が出てくるくらいまでじっと待ちます。

いじっちゃダメです。

 

ひっくり返し、もう片面も焼きましょう。

 

焼き終えた豆腐がこちらです。

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このくらいになるとフライパンであおっても崩れなくなります。

 

盛り付けに使うお皿(洗い物を増やすとめんどくさいので)にペーパーを敷いて油を切りましょう。

 

3,その他食材を炒める

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先ほど豆腐を炒めたフライパンを使います。

 

フライパンを軽く水で流し、ペーパーで水けをとったら

ごま油を敷き、軽くにんにくスライスを炒め、ごま油ににんにくの風味を移したら

お肉をどーーーん

 

8割程度(少し赤みが残る程度)、肉に火が通ったらゴーヤと玉ねぎの薄切りを加えます。

日本酒を入れ、蓋をし蒸し焼きにします。(ゴーヤに火を通します)

 

火を通したもの↓

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ゴーヤを食べてみて、「苦っ。食えないわ、これ」と思ったらもう少し火にかけましょう。

 

この苦みの度合いは好みの問題ですよね…。

自分は苦いほうが良いので、あまりがっつり火は通しませんでした。

 

ゴーヤに火が通ったら、ブラックペッパーで軽く味を付け、

もやしを投入‼

かるーく煽りましょう。

 

もやしはすぐ火が通るので最後に入れます。

 

しなしなもやしが好きならば、ゴーヤたちと一緒にして蒸し焼きにするのもありです。

 

4,味付け&仕上げ

※醤油、みりん、ほんだしを合わせたものを作っておきましょう。

 

もやしが食えそうになったら、さっきの豆腐を投入し、

フライパンの淵?端っこの方から、調味料を回し入れます。

「じゅわぁっ」っと言わせる感じで。

 

食欲をそそります。

 

味が薄い醤油

さっぱりいきたい→本だし

味が濃いみりん

 

 

味を調整したら、溶き卵をこれもフライパンの端っこの方から回し入れます。

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↑こんな感じです。

 

卵が固まるまで待ち、固まったら木べら等でいじりながら

卵を崩しましょう。

 

 

 

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完成品がこちらになりまーす。

本来ならここに「かつおぶし」が乗りますが、家になかったから無し!

 

七味唐辛子はTsukasa流です。

ピリッとした刺激がやみつきになります。

 

 

ゴーヤ達を酒で蒸し焼きにするときや、卵を入れて固まるのを待つ間に

使ったまな板や、包丁、器具等を洗えば非常にスマート。

 

飯作って食べた後にキッチン汚いと萎えますよね?

空き時間をウマーく使ってスマートに調理できます!

 

ぜひ、お試しください。

 

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100均で買ったキッチングッズ!ビックリするくらいクオリティが高い…。

こんにちは。Tsukasaです。

 

曇っていても暑い、そんな群馬県

何年たっても慣れません(笑)

 

 

さて、昨日100均(セリア)に買い出しに行ってきました。

 

100均の商品ってすごいですよね。

自分が小学生とかの頃は、ほぼ使い物にならなかった記憶があります。

 

ここ数年の進歩が尋常じゃない…。

 

ではでは、

ある目的のための購入してきた品々を紹介します‼

 

まずは1点目、ボウル

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ステンレス製、直径18cmのボウルです。

ボウル自体が薄くて軽く、安い感じがにじみ出ていますが

問題なく使えそうです。

 

 

2点目、丸く目玉焼きが焼けるやつ(笑)

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「きれいな丸型に焼き上がります。」

 

このキャッチフレーズに惹かれ購入。

日本製です。

 

目玉焼きには使いませんが、ある用途のため購入。

 

3点目、ゴムベラ

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驚くことに、200度近くまで耐えられるこのゴムベラ。

 

あっつあつのソースにも対応(笑)

 

ピンクの部分はペラペラです。

少し厚みがあります。

 

4点目、スパチュラ

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ケーキのクリームを塗る道具です。

よくテレビで見るケーキ職人が使っているあれです。

 

アルバイト先で便利に使っていた社員さんを見て購入してみました。

何に使ってたかって?

 

ものをひっくり返すときです(笑)

 

「へら使えよ」

と思われるかもしれませんが、この薄さ細さがいいんです。

 

 

 

買ってきたものは以上となります。

 

 

 

 

 

まてまて、この四つで何するの…?

 

 

 

 

パンケーキを作りたい!

それもお店顔負けのふわっふわパンケーキを‼

 

そのための道具の補強が、今回の買い物の目的でした~。

 

 

 

 

 

 

よぉし!作るぞぉ‼

 

 

 

 

ホットケーキミックスを使ったやつしか作ったことねぇ…。

 

 

 

修行してきます…。

 

梅雨…ジメジメ...うわぁキッチン立ちたくない…。そうだ!放っておくだけで完成する自家製鶏チャーシューを作ろう。

こんにちは。Tsukasaです。

どうも最近、梅雨の影響なのか

どよ~んとした天気が続いている今日この頃。

 

蒸し暑いキッチンに立つのが苦痛…。

あ~でも、おいしいもの食べたい。

 

そんな方に!

今日紹介する鶏チャーシューがおすすめです。

 

自家製鶏チャーシュー

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※写真をもう少しうまく取れるようになりたい…。

 

材料(あくまで目安です)

もも肉(1枚200~250gを使用) 2枚

水 600㏄程度

醤油 200㏄

みりん 100㏄

酒 100㏄

はちみつ 大きめのスプーン3杯(回し入れました)

にんにく 3個

鷹の爪 2~3本

おろししょうが 大きめのスプーン1杯

 

作り方

1,食材を準備する

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もも肉の皮目を外側にしてグルングルンに巻く。

(タコ糸はなければ巻かなくても大丈夫です。見た目が薄くなるだけで味は変わりません。)

巻いたら、オリーブオイルを敷いたフライパンでこんがり全面を焼く。

油はね覚悟、多めのオリーブオイルで一気に焼き上げるのがポイントです!

 

 

にんにくは皮を向き、潰しておく。

にんにくの風味って食欲そそりますよね。

 

鷹の爪を用意。

種は抜かなくても大丈夫です。

 

2,セットして放っておく

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1で準備した食材とほかの材料をすべて入れたのが上の写真です。

煮汁は、肉にぎりぎりかかるかかからないかを攻めるのがポイント。

火にかける前の段階では、少し薄いなぁくらいの味がちょうど良いです!

 

人によって濃い薄いの基準は違うと思うので、

薄いと思う人→醤油を足す

濃いと思う人→水か酒を足す

甘めが好き→はちみつかみりんを足す

にんにく大好き!風味を強くしたい→潰したにんにくを足す

 

少し薄いと感じるくらいに調整して火にかける。

沸騰するまで強火、沸騰後は弱火で80分程度煮込みます。

 

水を飛ばして煮詰めて味を調えるため、

蓋はせずに放置!

10~20分に一回くらい肉をひっくり返してください。

 

 

80分後…

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煮詰まりました。

煮汁減ったなぁ…。

 

この時の煮汁はギリギリ飲めるくらいのしょっぱさがベスト!

それくらいになるまで煮詰めましょう。

 

あまりにおいしそうだったので、卵も途中でぶち込みました。

 

3,一晩放置!(しなくても十分おいしい)

「煮物は冷めていくときに味が染みるもんだ!」

と教えていただいた記憶があったので一晩置いてみました。

軽く冷ましてから、表面が乾かないように鍋にラップをして冷蔵庫へ。

 

 

翌日…。

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なにこれやべえ!

 

ぷるんぷるん。

 

ぷるっ。

 

 

すっげえ肌によさそう!(笑)

 

 

とりあえず再加熱。

糸を切って肉を切りましたが、

柔らかくて身が崩れる‼

 

 

 

はーい(^O^)/

完成です。

 

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手前はからし、

奥は煮詰めた煮汁に水溶き片栗粉を加え煮詰めた特製ソースです。

 

あーーー、

ビール飲みてぇ。

 

鶏チャーシューってこんなにおいしいのか!

脂身ないからヘルシーだし、とにかく柔らかい。

 

 

マジでラーメン屋開けるんじゃないか。

そんなことを考えさせられる一品です。

 

そして、おつまみチャーシューといえばからし

合うんですよ、これが。

既製品にもぜひ試してみてください。

 

 

 

ちなみに、余った煮汁は、

製氷トレーで凍らしました。

 

即席めんのスープに加えてもよし、

ご飯を炊くときに入れてもよし、

野菜炒めの味のベースに使ってもよし、

幅が広がりますね。

 

最後まで無駄のない鶏チャーシュー。

ぜひ試してみてくださいね!

 

こんにちは。なんちゃって料理人のTsukasaです。

こんにちは。Tsukasaです。

ずっとやってみたかった料理ブログ、いよいよスタートしました。

 

居酒屋の厨房アルバイトを始めて今年で4年目になります。

まさか包丁すら握ったことなかった状態から、ブログを開設して料理を紹介するまでになるとは…(笑)

 

料理もブログも慣れ!(笑)

まずは記事をたくさん書いていきます。

温かい目で見ていただけると幸いです。

 

 

さて、いきなりですが

 某料理サイトやインターネット上のレシピの情報って

なんか細かすぎるように思いませんか?

 

大匙○杯

とか

15㏄とか…

 

正直メンドクサイ

 

O型だからでしょうか、私はそう思いました(笑)

家庭では参考にする程度で、レシピ通りに作った試しがありません。

 

 

ではでは一方で

実際、飲食店の現場ではどうなのか…

 

 

もちろんレシピはあります‼

 

ただし…

丸暗記しても

まったく同じ味にはなりません‼

 

考えてみればそうですよね。

 

だって、

そりゃあ夏と冬では厨房内の温度や湿度が違うし、

同じ醤油でもメーカーごとに味が違うし、

季節ごとに食材の旬があり、食材の状態も違うし…

 

ましてや戦場のような厨房で「きっちり15㏄」なんか量ってられるか‼

 

 

じゃあ、現場ではどうやって同じ味を再現するのか。

 

私は、以下のようにしろと社員の方から教わりました。

 

完成系の味を覚えて、その味になるような調整の仕方を学べ‼

 

とね。

 

 

何言ってるのこいつ(笑)

完成系がわからないからメニュー見てるんだよ。

バカだろ(笑)

 

と始めたての頃、私は思っていました。

 

この意味が分かったのは、1年くらいたってからかな…

 

 

 

ということで、とにかく第一で調理しています!(笑)

 

一応参考分量を掲載はしますが、

100%同じ味に仕上がるになる保証はしません‼

 

他者サイトに比べて非常にアバウトなレシピになるかもしれませんが

予めご了承ください。

 

味覚は人それぞれ。

結局、る人が「おいしい」と感じることがゴールであると私は考えています。

 

 

 うまければ何でもよし!