つかさ飯

「うまければ何でもよい」の考え方のもと、細かい分量にはこだわらず調理しています。

梅雨…ジメジメ...うわぁキッチン立ちたくない…。そうだ!放っておくだけで完成する自家製鶏チャーシューを作ろう。

こんにちは。Tsukasaです。

どうも最近、梅雨の影響なのか

どよ~んとした天気が続いている今日この頃。

 

蒸し暑いキッチンに立つのが苦痛…。

あ~でも、おいしいもの食べたい。

 

そんな方に!

今日紹介する鶏チャーシューがおすすめです。

 

自家製鶏チャーシュー

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※写真をもう少しうまく取れるようになりたい…。

 

材料(あくまで目安です)

もも肉(1枚200~250gを使用) 2枚

水 600㏄程度

醤油 200㏄

みりん 100㏄

酒 100㏄

はちみつ 大きめのスプーン3杯(回し入れました)

にんにく 3個

鷹の爪 2~3本

おろししょうが 大きめのスプーン1杯

 

作り方

1,食材を準備する

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もも肉の皮目を外側にしてグルングルンに巻く。

(タコ糸はなければ巻かなくても大丈夫です。見た目が薄くなるだけで味は変わりません。)

巻いたら、オリーブオイルを敷いたフライパンでこんがり全面を焼く。

油はね覚悟、多めのオリーブオイルで一気に焼き上げるのがポイントです!

 

 

にんにくは皮を向き、潰しておく。

にんにくの風味って食欲そそりますよね。

 

鷹の爪を用意。

種は抜かなくても大丈夫です。

 

2,セットして放っておく

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1で準備した食材とほかの材料をすべて入れたのが上の写真です。

煮汁は、肉にぎりぎりかかるかかからないかを攻めるのがポイント。

火にかける前の段階では、少し薄いなぁくらいの味がちょうど良いです!

 

人によって濃い薄いの基準は違うと思うので、

薄いと思う人→醤油を足す

濃いと思う人→水か酒を足す

甘めが好き→はちみつかみりんを足す

にんにく大好き!風味を強くしたい→潰したにんにくを足す

 

少し薄いと感じるくらいに調整して火にかける。

沸騰するまで強火、沸騰後は弱火で80分程度煮込みます。

 

水を飛ばして煮詰めて味を調えるため、

蓋はせずに放置!

10~20分に一回くらい肉をひっくり返してください。

 

 

80分後…

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煮詰まりました。

煮汁減ったなぁ…。

 

この時の煮汁はギリギリ飲めるくらいのしょっぱさがベスト!

それくらいになるまで煮詰めましょう。

 

あまりにおいしそうだったので、卵も途中でぶち込みました。

 

3,一晩放置!(しなくても十分おいしい)

「煮物は冷めていくときに味が染みるもんだ!」

と教えていただいた記憶があったので一晩置いてみました。

軽く冷ましてから、表面が乾かないように鍋にラップをして冷蔵庫へ。

 

 

翌日…。

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なにこれやべえ!

 

ぷるんぷるん。

 

ぷるっ。

 

 

すっげえ肌によさそう!(笑)

 

 

とりあえず再加熱。

糸を切って肉を切りましたが、

柔らかくて身が崩れる‼

 

 

 

はーい(^O^)/

完成です。

 

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手前はからし、

奥は煮詰めた煮汁に水溶き片栗粉を加え煮詰めた特製ソースです。

 

あーーー、

ビール飲みてぇ。

 

鶏チャーシューってこんなにおいしいのか!

脂身ないからヘルシーだし、とにかく柔らかい。

 

 

マジでラーメン屋開けるんじゃないか。

そんなことを考えさせられる一品です。

 

そして、おつまみチャーシューといえばからし

合うんですよ、これが。

既製品にもぜひ試してみてください。

 

 

 

ちなみに、余った煮汁は、

製氷トレーで凍らしました。

 

即席めんのスープに加えてもよし、

ご飯を炊くときに入れてもよし、

野菜炒めの味のベースに使ってもよし、

幅が広がりますね。

 

最後まで無駄のない鶏チャーシュー。

ぜひ試してみてくださいね!