つかさ飯

「うまければ何でもよい」の考え方のもと、細かい分量にはこだわらず調理しています。

漬けておくだけ!包丁もまな板も汚さない!マイルドで食べやすいタンドリーチキン!

こんばんは。

 

鶏肉は毎回、冷凍2㎏×2パックを購入して

小分けにして使っているTsukasaです。

 

 

鶏肉って安くておいしいですよね‼

 

 

 

ケチな私は、つい安さで鶏を選んでしまいます。

 

 

今回は、そんな「鶏肉」を使った一品です。

 

 

タンドリーチキン

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材料(約1人前)

鶏むね肉(200~250g) 1枚

★にんにく 1片

★ヨーグルト 50㏄くらい

★はちみつ 20㏄くらい

ケチャップ 20㏄くらい(はちみつと同比)

★酒 5㏄(少量)

★みりん 5㏄(少量)

★鷹の爪 1本

★カレー粉 10㏄(水に溶かせばすぐカレーになるタイプ)

☆ブラックペッパー 少々

☆塩 少々

 

 

作り方

1,ソースをつくて漬け込む

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鶏むね肉を用意し、☆で下味をつける。

 

味が染みやすくするために切り込みを入れてもよいと思いますが、まな板が汚れるし、1日置くので今回はやりません。

 

 

下味をつけたら、★を用意しましょう。

 

にんにくは皮をむいて、潰しておきましょう。

(個人的ににんにくが好きなのでよく登場します。)

 

鷹の爪は半分に折り、種を抜いておく。

 

あとは、材料をすべて混ぜ合わせてつけダレは完成。

なんとなく、「たんどりー」って感じのにおいがします。

 

 

このレシピで作ると、非常にマイルドな味(比較的、甘目でヨーグルトが強め)になります。

 

大人っぽい味、刺激的な味が良ければカレー粉を足したり、しょうがを加えたり、にんにくや鷹の爪を増やすのもアリです。

 

 

できたたれと下味をつけた肉をビニール袋の中で合わせ、もみもみしながら全体に味をなじませる。

 

空気をすべて取り除いた状態(真空)で袋を結び、冷蔵庫へGO‼(上の写真の状態)

 

 

 

1日待つ……。

 

 

 

2,焼く&オーブン

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フライパンを温めて、油を敷いて、袋の中身をどーんと入れましょう。

表面を焼きます。

 

 

じゅわぁぁぁわぁぁ。

 

 

うん、いい匂い。

 

つけダレが少し焦げ、香ばしい香りが…。

 

 

 

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もう片面も焼きます。

食べれそうな色していますけど、食べないでくださいね(笑)

 

両面焼いたら、200度のオーブンで20分程焼きます

 

 

 

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Fooooooooooooooo!!!!!!!!!!!

 

焼けた肉を切り分けて、茹でたもやしで高さを出して盛りました。

仕上げはおしゃれにパセリを振りかけて。

 

角が取れて、マイルドな味わい。

小さい子でも食べやすい味です。

 

タンドリー初心者向けの味?かな?

「タンドリーチキンってこんな味なんだ!」を知れるレシピです

 

ただ、大人には少し物足りない味かな…。

 

次は、もう少しカレー粉、にんにくを足してみようと思います。

あと、もう少し下味強めにつけます(笑)

 

 

混ぜた素で1日漬けておけば良いだけ。

しかも、晩飯のメインのおかずを張れる、そんな料理です。

 

 

試してみてくださいね。

 

 

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